バルセロナの豆腐屋で弁当をつくる夫と妻の個人的な日記

Diario de la tienda de tofu en Barcelona.
バルセロナ豆腐屋日記はこちらから見れます。

Este blog es escrito por chef de Tofu Catalan en Barcelona.
Tofu Catalan, Tofu Catalá es primera tienda de tofu en Barcelona. Se puede encontrar la comida auténtica japonesa y la comida para llevar allí.
Nuestro tofu es muy fresco y sano.
El obento (comida para llevar) es casero. Hay alguna comida para vegetariano tambien.

主に日本語で、家庭料理のレシピや食べ物に関する事、レストランなどの感想を書いています。

たまに、イタリア語(Italiano)やスペイン語(Español)、カタルーニャ語(Catalá)でも書いてます。

デカ猫は、「バルセロナ初の豆腐屋」(Tofu Catalán、東風)で料理人としてバルセロナに出没してます。
チビ兎は、東京の大都会でピョンピョンしてます。

イタリア語でも、日本の家庭料理のレシピや日本文化を紹介していますのでご覧ください。

Si può leggere delle ricette della cucina giapponese domestica e la cultura giapponese anche in italiano .
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7.04.2010

ブログ番外編:カルネヤ(Antica Osteria Carneya)@牛込

焼き加減最高! 噛むとしみだす熟成牛の旨み!
2010年7月初旬。チビ兎と初訪問。




食通の間で評判になっているお店なので、日本に居る間に是非一度訪れたいと思ってました。
この日にネットで、北海道で草だけを食べて育った短角牛でラグー(いわゆるミートソース)を作ってPiciのソースとして提供するという情報を入手!!即決で席を予約したわけです。

Pici(ピチ)というのは、うどんのような手作りパスタで、シエナ周辺のご当地パスタなのです。デカ猫は、シエナにたったひと月ですが、暮らしていたことがあるのでこのPiciという響きには非常に弱いのです。当時は2日に1回はpiciを食べてました。向こうでは冬だったのでほとんどいのししのラグーでしたが。

しかし、この店にたどり着くのは、大変です。東京の飲食店の立地としては、最低に近い部類でしょう。都営地下鉄大江戸線の牛込柳町から、坂をがんがん上ること7~8分。まわりにほとんど店はありません。
でも実は、イタリアとかスペインでいい店と言うのは、こういうところにあるのですぞ。
だって安い値段で料理だせるし、腕のいい料理人といいサービスがないとお客さん来ないから、悪い店はすぐ消えてなくなります。でも評判にさえなれば、みんなこの店をめがけて人はやってくるわけです。
でもここを選んでスケルトンで店を作ったというのだから、自信があったのでしょうね。たいしたもんです。



Antica Osteriaとは、イタリア語で「古くからの様式を残した居酒屋」の意味なのに、店内は明るく、いかにも新しい雰囲気。古めかしいイタリアの居酒屋とは思えないのですが、この名称はインテリアの事ではなく、うまいワインをがんがん飲みながら、肉料理を食べるという食のスタイルの事をいっているのでしょう。



カルネヤ(カルネは肉です)という店名からもわかるとおり、ここは「肉屋」さん。つまり、「西洋風焼肉屋」です。なんと明確なコンセプト! こういう店に来てデカ猫は、間違っても魚料理や健康志向の野菜料理は食べません。そういうときには、別の店に行きます。
しかも、オーナーシェフのイサミンは、浅草にある老舗焼肉屋さんの息子さんで、子供の頃から美味しい肉の処理の仕方を熟知しているいて、美味い肉をかぎ分けるDNAを持っているわけです。


つまり、この店は、「今日は健康志向を忘れ、旨い肉を食うぞ!」という人々のためのパラダイスなのです。


ただし、噛みごたえのある肉でかつ、50日とか60日とか長期熟成させた肉の旨みを味わう店であって、霜降りの黒毛和牛の「美味しさ」を至高のものと考えておられる方には無縁の店であるということも断っておかなければなりません。「うわーやわらかぁぁ~い!」などと喜ぶ向きにも関係ありません。見ようによっては、かびて腐っている肉のもつ旨さをわかる人たちだけに来てもらいたいお店なのです。
でもフォアグラや霜降りよりよっぽど、健全な肉ですから案外健康的かもしれません。いまそんなにお腹もたれてませんから。



さて前振りが長くなりすぎました。
この日、注文したのは、軽く炙った和牛レバーのカルパッチョ仕立て(1290円)、ピチの短角牛のミートソース(2200円)に、メインのスーペルカルネオールスターズ(7800円)です。
ホントは、前菜2皿、プリモ2皿にこのメインをオーダーしたかったのだが、ホールの責任者の方が、「それは多すぎますよ。様子を見てからのオーダーのほうが」とおっしゃるので、初訪問のデカ猫は素直に従うことに。
結論から言えば大食漢のデカ猫は、もっといけましたw

合わせるワインは、ピチにあうトスカーナのビオワインを何種類かたずねたところ、メニューにのってないスーパータスカンの2004年のロアケール(Loacker)のレバンテ(Levante)を8000円で出してくれるというので、それに決めました。すぐあけてもらっておいて、こなれるのを待つ間、グラスのスプマンテ(暑いときにはうれしいしゅわしゅわです。)をとりあえず飲むことに。
このワインは、普通に買っても5000円はするから、非常に良心的な価格で出しているといえます。ここらあたりに、ワインをがんがん飲んで美味い肉を食わせようというオーナーの心意気が読み取れます。このワインなんとガラスの栓で拍子抜けするくらい簡単に抜栓できました。


前菜の軽く炙った和牛のレバー、カルパッチョ仕立てです。取り分け後。
前菜は、炙ったレバーのうえにイタリアンパセリとかエシャロット等のみじん切りがのせてあるものだ。酸味のあるソースがかかっている。まず、あれ、酸味結構きいてるなと思っていたら、後から炙った和牛レバーの甘味が出てきてグットバランス。とても美味い。
あわせる先ほどのワインは、まだがちがちでした。

Pici con ragu di manzo "Tankaku-gyu" これも取り分け後。もっと食べたかった。
プリモは、お待ちかねの北海道の草だけで育った短角牛のラグーのPiciです。すでに2人分にシェアされてますから量はたいしたことありません。ソースは、思いのほかトマトの酸味が利いていてガッツがあるというよりは繊細でした。牛のレバーも入っていてこれが美味。Piciは個人的にはもっと野太いのが好きですが、ソースもそれほど重くないのでこれはこれで、ちょうどいいのかもしれません。

そして、先ほど注文したワインとあわせます。
このレバントというワイン。今流行のビオなのですが、ともかくカベルネの品種的な特徴がはっきりでたワインでした。サービスの方はメルローとのブレンドとおっしゃってたけど、ほとんどその品種的を感じないほどカベルネ的でした。
最初はメチャメチャ渋。タンニンの固まり。非常にクラシカルなボルドーのような胡椒とか私には金属的なと感じられるカベルネ香。しかし、ピチとあわせる頃には、時間もたちこなれてきて非常にマイルドで繊細になってきていい感じです。
ただ良くも悪くもカベルネで、香りと余韻はいいのだが、悪く言うと飲んでるときの味わいが薄いというような感じでしょうか。でもピチも繊細(でもあくまでPiciですから、細いパスタのフレッシュトマトとか、レモンソースとかそういうものではないですよ。念のため。)なので、これもマッチングよしと解釈しましょう。

でも今日のメインイベントは、なんといっても肉。

本日のオールスターズは、50日熟成の短角牛、熟成のアンガスビーフのさがり(ハラミ)、ハンガリーの国宝豚と言われるマンガリッツァ豚、シャランの鴨、NZの子羊でした。計600gというので多いといえば多いですが、イタリアのグリリアータミスタなどの田舎料理の量からすればたいしたことはありません。ただ品質は、ありえませんね。
これだけのものを持ってきて一皿に集めるなんて、東京の牛込にしか。世界のグランメゾンでは、こんな炭火で焼いただけの料理も、盛り方はしないでしょうから。いやこれはいい意味でです。

炭火での焼き加減も最高!!!
噛んででてくる肉汁の旨み!!!


SuperCarneAllStars
全く、こじゃれておりません。いい素材を、最高の状態まで寝かせて、さらに最高の焼き方で、素材をストレートに味わう。これがデカ猫の考える最高の食道楽なのです。グランメゾンの☆付きシェフの信者さんの中には、こういうものを料理でないという人もいるかもしれませんが、所詮猫のたわごとですから許してもらいましょう。付け合せのサフランで香りと色をつけたじゃが芋のピュレも美味しかったです。

豚や子羊、鴨等の個々の肉を、最高の状態に寝かせ、最高の状態で焼いて出す店は、正直他にありますが、こんなお皿は見たことありませんね。でもそれぞれの肉のレベルは、最高を誇る他店と遜色なし。完全に匹敵するといってもいいほどです。しかもその中でぴか一だったのは50日熟成の短角牛でした。

ここにこの店の真骨頂がありますね。大いに気に入りました。

デザートは、パイナップルとバジリコのシャーベット(奥)と、ヘーゼルナッツのアイスクリーム(手前)。前者の清涼感オススメです。パイナップルは、タンパク質分解酵素があるから肉食後の消化のために使ってますといっていたが、消化しきれる肉の量ではないですね(笑)。
ヘーゼルナッツのほうは、思いのほかあっさりしていて、驚き。これも肉食後のことを考えてのことかなと思います。ミネラルウォーターや食後酒にはアマレットをもらって2万4500円。決して安い価格ではないですが、ポーションとクオリティーを考えれば、そしてドリンクを安めに価格設定している点などを考えると抜群のコストパフォーマンスです。

さて次回は、イチボとカルボナーラを食べるぞと腹に決めて、このパラダイスを後にしました。



6.30.2010

超レア!ウイグル料理を食べる「シルクロードハウス」@十条

2010年6月、食べるの大好き仲間のOff会で、ウイグル料理を食べに行くことにしたデカ猫とチビ兎。
場所は、十条駅から徒歩5分、十条本通り商店街西通りアーケードにある「シルクロードハウス」(詳細はこちら)。

デカ猫は、数年前にウイグル料理の特集番組を見ていたのでかなり気になっていたわけ。

なぜ気になったのかというと、この番組が、もともとデカ猫が得意としていた「イタリア料理の源流はウイグル料理」と言っていたから。シルクロードを通じてパスタがイタリアに伝えられたというのです。確かに現在でもウイグルは麺類が主食。食べてみてどうなのかを体験したかったわけです。

一言でいって、ウイグル料理の特長は、羊肉と麺料理。イスラム教徒なので豚は食べません。両方とも大好物なデカ猫には、ずぅーと頭の片隅にウイグル料理がひっかかっていたわけです。

この店を切り盛りするのは、この店のオーナーで、ウイグルから「亡命」してきたユヌス・ヤセンさん。
チベットの暴動は記憶に新しいと思いますが、同時期(2009年7月)に新疆ウイグル自治区の首都ウルムチでも暴動があったのは「?」という方も多いのでは。
ウイグル人の独立運動に対する弾圧は、今に始まったことでなく、ユヌス・ヤセンさんは数年前にやむなく祖国を離れた一人です。

ユヌス・ヤセンさんは、中国政府の圧政と抵抗の歴史を綴った「ウイグル人の涙」という本を著しており、民族的な誇り高き人物。そして、ここで提供される料理は正真正銘のウイグル家庭料理というわけです。お店で話すと非常に気さくな方ですが。

また、ウイグルは別名東トルキスタン。地理的には中央アジアに属し、文化的にはトルコとの親和性が非常に高いのです。ただ、ユヌス・ヤセンさんによると、中国政府の下では、東トルキスタンという名称を使用すること自体が「国家分裂主義」として禁じられているそうです。

美味しいまずいだけでなく、このように食文化を通じて、背景にも関心や興味を持つことって重要だと思います。能書きより食文化の影響力って大きいですからね。著書まで購入して読んでいるデカ猫でした。

さてさて、食に話をもどすと、やはり私たちが食べたのも麺類主体でした。
ラグメンと呼ばれるうどんのような太い麺に野菜と羊肉のトマトソース(イタリアではラグーといいますね。関係あるのかな。文字通りラグーメンですから気になります。)がのった料理。赤い色がスパイシーな味を想像させますが、全然辛くはない。スパイスといっても、コリアンダーとかクミンでしょうか。爽快感が増すようなスパイスで、羊の臭みというのが消され甘味とか旨みが引き立っておりました。麺もスパゲッティやうどんよりもはるかに長く、韓国冷麺並みの長さを誇ってます。コシもあり、この店に行ったら欠かせないでしょう。
コルダマと呼ばれる手のかかるおもてなし料理は、オレキエッテ(耳たぶのようなショートパスタ)のようなショートパスタでした。多分これをみんなが注文すると厨房はパンクするでしょうね。作るの大変だから。
またバンシレというのは、羊肉を詰めた水餃子ともいえるし、ラビオリともいえます。個人的には大好きです。肉の味がダイレクトに味わえる「餃子」です。

ラグメン長し!!
おもてなし料理のコルダマ
水餃子風のバンシレ
麺類以外では、イスラム文化圏のいろいろなところで食べられるマトンカバブ(羊肉の串焼き)。ケリンという羊の胃袋(これは牛のセンマイとハチノスを足して2で割ったような食感。美味。)。
羊の腎臓(これも串焼き。ハツとカシラを足して2で割ったような味。もしメニューにあったら頼むべし!)グシュナンという羊肉のパイ。ポロと呼ばれる人参と羊肉の炊き込みご飯などなどを注文しました。マトンカバブはこの店のものはかなりやわらかくてジューシー。日本人好みの味でしょう。
オススメはポロ。上にのっている羊肉とヨーグルトを混ぜ込んで食べるが美味。ヨーグルトの酸味と肉の甘味、旨みが混ざって絶品でした。

手前からグシュナン、マトンカバブ、EFESビール

ケリン(羊の胃袋)
羊の腎臓
ポロ(これは美味!)
私たちはそれにトルコビールのEFESのピルスナータイプと黒を数本ずつとトルコワインなどを激しく飲でんで、さらに「クルミばっかし」(これは甘いくるみのパイの上に伸びるアイスが乗ってそうとう美味しい!甘い物好きは注文してください。)なんて遊び心のきいた名前のデザートやアイスクリームなども食べて、一人5000円弱。

クルミばっかしのネーミングは遊び心あふれる
この店でこんなに食って飲んでの人はフツーいない?
でも逆に言うとよくこれだけ飲み食いしてこの金額ですむなあともいえます。

フツーに、一人でご飯なら1000円前後~2000円でしょうね。

一度はいってみる価値のあるお店だと思いますよ。

デカ猫は、食べログにも書きました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13090798/dtlrvwlst/1806481/
あとウイグル料理に関心のある方は、こんな写真いっぱいのサイトみつけましたので、どうぞ。

6.23.2010

表参道・青山・原宿エリアの飲食店(2)


先日のFonda de la Madrugadaに気をよくしたデカ猫は、表参道・青山・原宿エリアのいい餌場、いや美味しくてコストパフォーマンスのよい店を10年ぶりくらいに物色し始めました。
2番目にあげるのが「青山 かまはち」です。なんだこれもそれなりに有名店ですね。
表参道交差点から渋谷方向に青山通りの左側を歩いて、2分くらいのところにある地下一階のお店です。場所も地下というところを除けば一等地だし、日本料理とか、和食の店、割烹とかに分類されているので、清潔感あっておしゃれで、ちょっと高いイメージがあります。
しかしこのお店は、もちろんちゃんと食事もできますが、「居酒屋で一杯」という軽い感じで入れます。これもポイント高いです。
階段を下がる前に今日のオススメの肴が出ているので、入店する前にチェックできます。子もちアジの塩焼1000円というのが気になって入ります。

2人で入って看板のアジと豆腐サラダ、いしもちのから揚げ、野菜の炊き合わせを肴にとりました。
今が旬(6月)の子もちあじはかなり大きくて、身も卵も抜群に美味しかったです。上の写真です。
魚自身もいいのですが、塩加減、焼き加減ともいい仕事がしてあって、並みの居酒屋では食べられない味でした。
豆腐サラダは普通(職業的に厳しいです)においしかったのですが、いしもちは、かぶとやカマがぱりぱりで最高です。炊き合わせは関西風の味付けで、個人的にはもう少し甘味も欲しいですが上品にまとまっていて、これまた旬のソラマメと山椒の新芽にはうれしい気持ちにさせられました。
あとはビールと日本酒(懐かしかったので緑川本醸造2合をたのみました)。デザートに豆乳プリンと豆腐アイス(職業病です)まで食べて、しめて6000円強。

「豊後水道の魚と豆腐彩々の店」、「当店は、日本料理本来の美味しさをお手軽にお楽しみいただくことをモットーとして、全て料理を手作りで提供しております。このためお料理によっては多少お時間のかかることがございますが、最高の材料を最高のタイミングでお召し上がり頂けるものと存じます」とうたっています。
豊後水道は、「関さば」「関あじ」が有名ですが、潮の流れでプランクトンが豊富で大型の回遊魚が多いのでも知られます。しかし、ただそれだけではない料理人の心を感じることができる店だと思います。さらにほめすぎかもしれませんが、おかみのサービス、距離感も見事です。
ただ難点が一つ。美味しい魚に、全席喫煙で煙いのには興ざめなので、ぜひ全面禁煙をお願いしたいものです。

6.13.2010

Fonda de la Madrugada en Harajuku


久々の投稿です。デカ猫はいま日本に戻っているのだが、料理とはまったく別の仕事に追われている。Barcelonaに戻れるのは8月になりそうです。
今日は実はデカ猫とチビ兎のAniversario。
メキシコ人の知人が唯一本物のメキシコ料理が食べられるのはこのレストランとオススメしてくれたので、予約していってみた。Fonda de la Madrugada、夜中の食堂とはいい名前(!)だ。
有名だし、前から知ってはいたものの入りづらい店構えに入るのを避けていた。しかし実に満足度高いレストランだった。このところ表参道・青山・原宿からなじみの店がめっきり減ってしまったから、リピートしそう。

雰囲気は暗めでムーディー、デカ猫好みでした(でもトイレは真っ暗で不気味ですらあった。扉閉まんないし。本場メキシコのよう(笑)。こっちは要改善)。
飲み物はTequila Sunsetをたのみました。テキーラとレモン、グレナデンシロップにスライスレモンを入れるカクテル。食前酒として飲むのでフローズンでないのがGood!
前菜は2品。SopesとGuacamoleを注文。
Sopesはトウモロコシのパイの上にサラダとチーズ、豆をつぶしたものがのったカナッペだが、完成された味。オススメです。

Guacamoleはアボガドディップにトルティーヤのチップスに載せて食べるメキシコ料理の定番。おいしいし、量も多くて満足。ただ2人で5皿注文してしまった私たちには、あとから胃を苦しめることに(これは私たちのせいです)。


つづいてたのんだのはサラダとスープ。左下はEnsalada de la casa(当店のサラダ)。真ん中にはサボテンのマリネ、まわりにはトマト、アボガド、揚げた豚皮。トルティーヤにくるんで食べる。これも美味でした。ボリュームも満点。右下はSopa de lima(ライムのスープ)。酸味が利いた夏のスープです。タイ料理にも同じような味のものがありますね。チキンやフライドトルティーヤなどがはいっていて中身はメヒカーノです。

























最後にメインのCarne asada a la tampiqueña(薄切りビーフのステーキ)です。付け合せは4種類。アボガドディップ(Guacamole)エンチラーダ(Enchilada)インゲン豆のすりつぶしたもの(Fulijoles)野菜のマリネだったが、Enchiladaや豆と肉を一緒にしてトルティーヤに巻いて食べると最高の組み合わせでした。これもオススメです。
いままで見ていただいてわかると思いますが、味もさることながら量が本場のメキシコ並みということが大きな特長だと思います。何を食べたかわからない料理を忌み嫌うデカ猫にとっては最適なお店ということになります。ただし注文する皿の数には要注意。大食いのデカ猫がいたにもかかわらず2人で5皿はおお過ぎました。
汗だくになり、満腹すぎるおなかを抱えて、食後にアイスティーを飲んでいたら、今度は、、、
Bossというバンドがそばに来てメキシコ音楽を何曲も生演奏してくれました。これだけのサービスがあって2人でジャスト10000円というのですから、メキシコに比べたらいけませんが、東京ではコストパフォーマンスも高い店だと思います。Muy Bien!!

3.26.2010

豆腐ハンバーグ

随分前にひとりのときに作ってみた豆腐ハンバーグ。

なかなか美味くできたと勝手に思ってるよ。

ま、デカ猫さんのハンバーグの方が美味しいとは思うけど、、、、

1.14.2010

赤飯/Riso rosso con i piccoli fagioli


出陣式です(笑)

1.04.2010

やっとです、、、、

やっとおせちがほぼ食べ終わりました
たぶん黒豆以外は。


普通、おせちって年始の挨拶に来る人の為の料理だと思うのですが、
わが家には誰も来ないので、冷蔵庫いっぱいになるくらい作ったおせちを二人で食べました。
朝昼晩と、、、、

あ、一人だけ一緒におせち食べた友人がいたよ!
「おせち食べに来ない?」って電話して呼んだ(笑)

写真はクリスマスイブイブ(?)にデカ猫さんが作ったパエリヤ

美味しかった!!

12.05.2009

菜飯~♪


カブの葉がたくさんあったので、菜飯を作ってみやした。
奥の二つは、デカ猫が大根を使って作ってくれたものです。
どれも、美味しかったですわ~。

11.24.2009

食事会?

ちょっと前久々、家に友達呼んで食事したよ~♪
デカ猫のフルコース。
全部は撮れなかったので、肉だけ・・・・。

ぴんボケしてる・・・・(泣)新しいカメラ使いこなせてない・・・・。
美味しかったよ~。
久々に羊の肉だわさ。
しかしデザート二つは作りすぎだね~。

11.19.2009

新米、魚沼産コシヒカリ

おいしぃぃぃぃ!!!

同じに炊いても、やっぱり違う!
うまし。
奥は本物のシシャモ♪

10.15.2009

Bounisimo!!!!


このイワシ最高に美味しかった!!
デカ猫が作ってくれたのだぁ~!
実はこの間の打ち上げのときに作ろうとしていたんだけど、イワシが手に入らなくて・・・・。
VINOが美味しいよ~(^▽^)

9.30.2009

打ち上げじゃ

ちょっと前に、我が家で打ち上げパーティーをやっただよ。
初めてなのでだんどり悪し・・・・。すみませぬ。
あんなにたくさんの人が一度に来たのも初めてだったし・・・・。
でかいテーブル買ったつもりだったのに、狭かったよ。イスも足りない。
ま、あんなに人が集まることもあまりなかろうよ。

でね~、料理はデカ猫は力作なので写真載せときま~す。

全部デカ猫一人で作ったんだよ~。
しかも、この他にピザを含めた2品ありやす。
偉すぎっ!

チビ兎は何にもしてないっす(笑)
ひど過ぎっ!

9.22.2009

居酒屋

夕方お出かけしたらば、デカ猫の知り合いとバッタリ。
お腹もすいたので、何処かで一緒に食べよう!となり、、、、
デカ猫の知り合いが最近マクロビオティックを始めたといことで、オーガニック居酒屋で食べることに。
なかなか面白いお店でした♪
家の近くにも姉妹店があるみたいなので、今度行ってみよ~。

最近のチビ兎の悩みは、レモンが全然黄色くならない事です。
早く食べたい!
レモンの収穫時期って冬(10~11月)に取るんだってね~。
知らなかった。

8.29.2009

らっきょう

夕食がカレーだったので、6月に漬けたらっきょうを一緒に食べてみました。
つーかほとんど忘れてた(汗)あぶない、あぶない。

でも、美味しくできてました♪
良かった~。

話し変わって。。。。。
実は、ずっと我が家にはダイニングテーブルがなかったのですが、そろそろ買いますか。。。ということで注文したらば、
昨日発送しましたのメールが来た。
わーい、今日来るのね~と思い仮のテーブルやイスを片付けて掃除して・・・・準備してたのに。。。。。
来なかったっ!!も、もしや来週?
が~ん。

6.18.2009

ムサカ

という名前のギリシャ料理らしい。デカ猫が作ったよ~。

肉も使ってるけど、野菜たくさん使ってるし表面の白くて焦げ目がついているのはヨーグルトなんだ。
だから、かなりサッパリ味なのです。(少しだけチーズかけてある)
でも、ちょっと作りすぎたので半分は明日にもち越し。。。。。
満腹だぁ♪

6.16.2009

茄子の含め煮/Melanzane cotte con il brodo di pesce

昨日は、先週友達が作った茄子のふくめ煮をチビ兎が作ってみた~。
いい感じ?

でもね~、数日前にデカ猫が豚肉の紅茶煮だかなんかを作った鍋でふくめ煮作ったから、
ビミョウに紅茶の味というか香りがする・・・・・・
デカ猫はそんなことないよ~って言ったけど。。。。する気がする。。。。。
落し蓋も同じの使ったしな・・・・
まあ、美味しくは出来たんで良かったんだけど。。。。紅茶。。。。

あ、レシピ書くとか言って忘れてたんでUPしま~す。


茄子の含め煮

<材料(2人分)>
茄子…2~3本

煮汁
だし…1カップ
砂糖…小さじ2
醤油…小さじ1
塩…小さじ1/2

作り方
茄子はヘタを切り、たて半分にし、皮目から切り込みを入れて半分のところで切り分ける。
なべに煮汁を沸かし、落し蓋をして弱火で10分~15分。冷やしておく。
お好みでからしを添えても。

冷たくして食べる料理だから、
時間があるときに作って冷蔵庫に入れておいて食べるときに盛り付けるだけでOK。
ラクだね~♪

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Melanzane cotte con il brodo di pesce

<Ingridienti per 2 persone>
Melanzane …2 o 3

Brodo
Brodo di pesce e alga…1 bicchiere
Zucchero …2 cucchiaini
Salsa di soia …1 cucchiaino
Sale…1/2 cucchiaino
Senape…poco

<Preparazinone>
Togliete la parte superiore della melanzana,tagliate le melanzane in due pezzi verticalmente.Fate dei tagli traversali in quei pezzi,poi tagliateli appropriatamente.
Mettete gli ingridienti del brodo nella pentola,poi fate bollire e quando si raggiunge l’ ebollizione aggiungete le melanzane.Cuocete a fuoco basso per circa 15 minuti coperendo con il coperchio.Poi raffreddate e servite con un po’ di senape.

→→→Menu'per un giorno caldo

6.14.2009

唐辛子の山

昨日は横浜に北京ダックを食べに行ったよ~。
中華街のお店ではなくて横浜駅からすぐ近くのお店。
北京ダックよりも美味しい&ビックリしたのはこれ!

唐辛子の山です!
なんて、鶏のから揚げ。から揚げはほとんど食べちゃった後の写真。。。。
でもねー、から揚げと唐辛子を一緒に油であげてるらしいんだけど、テーブルにきた時からから揚げより唐辛子の方が多かった(笑)
で、ヒーヒー言いながら唐辛子も食べるふたり。
「これ(唐辛子)も(全部)食べるの?」ってデカ猫が皿を下げにきた中国人に聞いたら
「食べない」って言われた。
だよね~(笑)

6.03.2009

早すぎ?

今日は早い夕食でした。
外が明るいよ~。

今日の絶品メニュー。
デカ猫がつくってくれたー!

6.02.2009

テラスでディナー

今日は初めて我が家のテラスでディナーしてみた。
先週ぐらいにテーブルとイスが届いていたんだけど、雨続きだったので放置状態。
やっと使えてよかった♪
テラス自身は広くないけど、空が見えて開放感があって良いね~。

料理は無国籍というかテキトーだったので、デザートの苺をパチリ。
ハーブのおかげか虫も少ないので、ラッキー。
今年の夏は活躍してくれそうだぁ。

5.30.2009

焼き大根

焼き大根は簡単で美味しいんだよね~。

大根 1/2本
わけぎ 2本
ごま油 大さじ3
かつお節
胡椒
醤油

①大根を2~3cm厚さに4枚に輪切りにする。皮を剥いて十字隠し包丁を入れる。残った大根はすりおろしておく。
②わけぎは細かく刻む。
③フライパンにごま油を軽く熱し、輪切りにした大根を並べて、蓋をして、弱火で5分間ほど焼く。
④ほどよく焼き色が付いたら裏返して、焼き色をつける。
⑤④を器に盛り、大根おろしとわけぎをのせる。胡椒ふって、かつお節をさらにのせる。最後に醤油をかけて、完成。

このレシピだと4人分らしいけど、わが家は二人で食べちゃいます。。。。
にしてもかつお節かけすぎだなぁ(笑)