バルセロナの豆腐屋で弁当をつくる夫と妻の個人的な日記

Diario de la tienda de tofu en Barcelona.
バルセロナ豆腐屋日記はこちらから見れます。

Este blog es escrito por chef de Tofu Catalan en Barcelona.
Tofu Catalan, Tofu Catalá es primera tienda de tofu en Barcelona. Se puede encontrar la comida auténtica japonesa y la comida para llevar allí.
Nuestro tofu es muy fresco y sano.
El obento (comida para llevar) es casero. Hay alguna comida para vegetariano tambien.

主に日本語で、家庭料理のレシピや食べ物に関する事、レストランなどの感想を書いています。

たまに、イタリア語(Italiano)やスペイン語(Español)、カタルーニャ語(Catalá)でも書いてます。

デカ猫は、「バルセロナ初の豆腐屋」(Tofu Catalán、東風)で料理人としてバルセロナに出没してます。
チビ兎は、東京の大都会でピョンピョンしてます。

イタリア語でも、日本の家庭料理のレシピや日本文化を紹介していますのでご覧ください。

Si può leggere delle ricette della cucina giapponese domestica e la cultura giapponese anche in italiano .
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1.09.2012

1月休日のランチat表参道 La Fiorita


今日は、休日ランチということで、デカ猫&チビ兎そろって真中シェフの二号店。La Fioritaへ。

表参道の伊藤病院の角を、まい泉方向に入って右側、お箸屋さんを越えた地下一階にある。
一号店のDa Fioreと比べるとずいぶん入りやすい。
ランチも1000円以下からの設定がある。場所がら驚きさえ感じる。

内装はいたってシンプルだが、ライトとクロスの色合いでクラシックに仕上げている。優しい照明と静かな音楽で落ち着く。おシャンティーな女性比率高し。

リゾットと連れが手打ちのタリアテッレのランチをチョイス。
まずは、柔らかいふわふわのフォカッチャ。赤レンズ豆のミネストラ。ここまでは普通だが、前菜はさすがや!!

カジキの燻製、ボッタルガとバカラオのクロスティーニ、モルタデッラの盛り合わせ。
カジキの燻製香と散らしてある花の香りが真中流だ。またバカラオとボッタルガの組み合わせもいいじゃないか。彩りもはなやかだ。味に関しては、塩分ひかえめで現代的。ワイン呑みには少しもの足りなくもあるかもしれないが、女性に受ける一因かも。

プリモのタリアテッレのゴルゴンゾーラソース。エレガント。サボイアキャベツとサルシッチャのリゾット。クリーミーで味も強さがあって完璧。正直ランチでここまでやってくれれば感謝感激だ。リゾット、少人数であろうとなかろうと手間がかかるから普通はやりたがらないけど、、、。ありがたくいただきます。

さらにドルチェに、なんとロールケーキに巻いたパネットーネがでてきた。(;゚Д゚)! 嬉しい。それに飲み物までついていて一人1500円そこそこというのだからコスパはぱない。また来まーす)^o^(

10.23.2011

ワイン防備録2011年10月Frascati

FRASCATI Superiore Secco "Santa teresa" FontanaFredda2009



マルバジーアが大半に、トレビアーノ、グレーコが少々。
表参道近くにあるモンテ物産で買える一品。
色 レモンイエローで縁はやや緑色かかっている。輝く透明感。
香り りんご、白い花の香り。かすかにパイナップルの香り。
さっぱりとしたのごどしのいい酸味をやや強く感じる。余韻は中程度かな。
和食にも合うぞ!

我が家では肉じゃがと合わせてみました。

8.21.2011

リポイのサンタマリア修道院 Monestir de Santa Maria de Ripoll



久しぶりの投稿になりました。真夏の日曜日に前々から行きたかったカタルーニャ州リポイ(Ripoll)にあるサンタマリア修道院に行ってきました。バルセロナから余裕で日帰りできます。
バルセロナからはカタルーニャ広場駅かサンツ駅から国鉄の近郊電車(Renfe Rodalies)のR3に乗って2時間くらいでRipoll駅に行くことができます。



Ripollは、ピレネー山脈の裾野の町で、標高682.5m。この日バルセロナ市内は、30度以上の暑さだったのですが、ここは日陰に入れば少し涼しい位(20度を少し上回る程度)です。修道院は、駅から歩いて6〜7分で行くことができ、非常に行きやすいので、余裕のあるかたは、バルセロナ旅行の際に旅程に加えてもいいかもしれません。夏の旅行だったらちょっとした避暑になりますね。
日本ではほとんど知られていないかもしれませんが、この修道院は、カタルーニャの歴史の中で非常に重要な位置を占めています。建立されたのは879年。イベリア半島でのレコンキスタの際のごく初期に作られた修道院です。
修道院全体の建築は、ロマネスク様式の傑作と言われており、外観のバランスは一番上の写真のように、非常に良いと思いました。しかも、1100年代に作られたPortada(ファサード・正面玄関)の装飾は、ほぼ完全な状態で保存されています。

このファサードをくぐって十字型の教会建築の中に入ると、ロマネスク様式としては比較的明るいように感じられましたが、これがイベリアの様式なのかもしれません。そのおかげで中にあるモノはよく見ることができました。
この修道院の建築された当時の歴史を少し振り返りましょう。イスラム教徒のイベリア半島侵入が711年。カタルーニャが支配圏に入ったのが713年。イベリア半島全体がほぼイスラム教支配となったのが8世紀半ば。レコンキスタによりカタルーニャの重要都市であるジローナGironaを、フランク王国が再支配したのが785年ですから、カタルーニャがイスラム圏だったのは70年あまりでしかありません。カタルーニャが、アンダルシアのように800年近くイスラム社会として生きてきた地域とは違う文化となったのは、うなずけます。しかし、この修道院が建築された当時、支配地域は一進一退で、文明的に優れていたイスラム社会に対抗して、再征服した土地にキリスト教徒を植民し支配権を確立するため、この修道院を建築したようです。信仰的軍事的拠点というわけでしょう。そのリーダー、全ヒスパニア辺境領の伯爵は、ギフレ1世GuifréⅠ(「毛むくじゃら伯」と呼ばれていた)。その亡骸を納めた墓が修道院の中に置かれている(下の写真)。この辺の歴史は、カタルニア語Catalàの研究者田澤耕さんの『物語カタルーニャの歴史』(中公新書)に詳しいので、関心をもたれた方は、読まれることをおすすめします。

また、この修道院の中にはカスティーリャ王国との対抗上重要な意味をもち、その後サルデーニャ、シチリア、ナポリ以南のイタリア、アルバニアやギリシアに至るまでの地中海に覇権を築くことにつながったカタルーニャ・アラゴン連合王国を作ることになったラモン・ベランゲ4世Ramon BerengueⅣの碑とその父ラモン・ベランゲ3世Ramon BerengueⅢの埋葬祈念碑(それぞれ下の写真)も置かれている。


ゆっくりと拝観していると、なにやらミサを始めるようだったので、失礼して礼拝堂から外に出てみると回廊式の中庭(Claustre・キオストロ)に出ることが出来た。上下2層式の非常に立派かつ均整のとれた美しいもので素晴らしかった!予想以上。ナポリのサンタキアラ教会のキオストロChiostri di Santa Chiaraはマヨルカ焼きの装飾で有名だが、それと比べると装飾は控えめだが、庭や鐘楼の見えがかりなど、全体の構成上の美しさは、こちらの方が勝ると思う。下層は石の廊下、上層は杢の廊下となっていてそれぞれ美しい。アマルフィ大聖堂の天国の回廊Il Chiostro del ParadisoのようにアーケードPorticoを支える柱は二重式のものでした。

回廊に出て見ていると、鐘楼から鐘の音が。バルセロナに住んでいると、ほとんど教会の鐘の音は聞くことがないが、やはり和むねえ。この音は。
バカンスシーズンの日曜日なので、お決まりのレストランなどの報告はできませんが、それでも十分休日を満喫できるショートトリップでした。

4.19.2011

福島第一原発の事故に思う

3月11日に発生した東日本大震災。未曾有の津波に東日本の太平洋側地域ほぼすべてが襲われた。しかもこれに追い討ちをかけたのが福島第一原発の過酷事故。周辺に住んでいる方、また作業員の方への被害は甚大だ。また今後長期にわたってでてくる健康被害も計り知れないだろう。少なくとも数十万人の癌による死亡増加は避けられないだろう。

原発震災を避けろ!とかねてから地震学や地球物理学の研究者である石橋克彦氏が指摘してきたとおりの事態が起きてしまった。私も数年前に彼の主張に触れる機会があり、これはとんでもないことだと思い、中部電力に「東海地震発生までの間、少なくとも浜岡原発の運転を停止して欲しい」と申し入れに足を運んだことがあったが、まさかこんなに早くに「想定どおりの事故」が発生するとは思っていなかった。この点は甘かったと思う。まあ私一人ががんばったところで現実を変えるほどの力は持ち合わせてはいないけれど。

http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/9710kagaku.pdf

日本において私がやってきた仕事にも大打撃が発生しているし、バルセロナの日本食=健康というブランドイメージも失墜してしまった。原子力推進をしてきた日本政府・電力会社・推進派の学者達の罪は重い。
今、内閣府で原子力に関する意見をインターネットで募集しているというのを知り、早速意見を投稿した。
要旨を以下、公表した。原発に関して自らの意見を表明したい方は、ぜひ内閣府のホームページにアクセスして意見を投稿してはいかがか!?
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主旨
想定される東海東南海地震までの期間、浜岡原発の運転停止すること。また脱原発に向けたエネルギーシフトを促す社会的政策の推進。

日本政府への意見と理由

今回の福島第一原発の過酷事故により、原発が地震に対して十分な備えがなかったことが客観的に明らかになった。この事故がもたらす今後長期にわたる健康被害ははかりしれない。また今後の日本経済に対するダメージは、現時点での想定よりはるかに深刻だと考える。 日本国民の生命・財産を守るべき政府の施策は、数多くあろうが最低限の責務は、再び同様の事故を絶対に起こしてはならないということに尽きる。 かねてから地震学者や原子力の一部研究者から懸念の声があがっている通り、浜岡原発は東海地震の想定震源域に立地している。検証していただければわかるが、地盤は砂岩等の非常にもろいものであり、東海地震発生時の揺れに対する配管等の耐震性が十部とは考えられない。また中部電力が作るとしている津波対策の塀も、現地の砂地状の海岸と段丘で塀を設けても繰り返し襲う大津波には無力であろう。そもそもこの見直し工事が終了するまでに地震が発生したらどうするのか。福島同様の事故が起こったならば、日本経済は破綻といってもいいだろう。諸外国は二度目の事故に対して、どのような態度をとるであろうか。二度目は想定外ということではすまされない。 少なくとも東海地震が過ぎ去るまでは、運転を停止すべきだ。 また、今回の福島の事故で、原発事故の膨大なリスクが明らかになった以上、日本政府はエネルギーを再生可能エネルギーを積極的に推進する必要があろう。コンバインドサイクル式の火力、天然ガスを利用した新型の火力なども電力需要からすれば当面必要だろうが、太陽光・風力・小型水力等の自然エネルギーの分野に、積極的に支援を行うことが求められる。今まで原子力推進に要してきた資金を投ずれば、劇的な効果が現れるのは明らかだ。日本の高い技術力と英知を発揮し、技術的にも文化的にも世界を牽引する立場に再び立てると思う。これらの新エネルギーは小型で地域に分散させた方がよいため、発電送電事業の分離やエネルギーの地方分権化も政治の問題として協力に推し進めていく必要がある。しかし、この方が多くの雇用や、経済効果を生み出すだろう。 今必要なのは、政府の英断であり、変化をおそれない勇気だと思う。

12.26.2010

Buon natale!

12.07.2010

紅葉

先日、友達と紅葉を見に行ってきましたよ~。



一箇所だけ、すんごい綺麗に紅葉していて、皆そこで写真撮ってました。


たまには外に出ないとなですね。。

11.28.2010

9.18.2010

お昼ごはん

ズッキーニがたくさんあったので、冷蔵庫にあるもので簡単にお昼ごはん作る。

味付けはコショウと一味とレモン。
うまうま。
夜は何にしましょうかね~。

9.13.2010

久々の更新

デカ猫「最近、blog更新してないじゃん。しなよ」

チビ兎「だって、書くことないし。。。。」

デカ猫「いつもの、ゆるくて意味ない感じでいいじゃんか」

チビ兎「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(-_-)」








時差と海を越えての的確な指摘をとってもありがとう。




ぬか漬け再開。



今回は完全に自分だけで。(いつもは母にヘルプしてもらってたのです。)
あー、おいしいなぁ

7.09.2010

収穫

サラダ菜がきれいに育ったので、食べようと思う。

今年は鳥に食べられてばかりで、野菜がなかなか収穫できませぬ。。。。。
去年は虫に悩まされたし。。。。
作物を作るのは本当に大変だよね~。

6.30.2010

超レア!ウイグル料理を食べる「シルクロードハウス」@十条

2010年6月、食べるの大好き仲間のOff会で、ウイグル料理を食べに行くことにしたデカ猫とチビ兎。
場所は、十条駅から徒歩5分、十条本通り商店街西通りアーケードにある「シルクロードハウス」(詳細はこちら)。

デカ猫は、数年前にウイグル料理の特集番組を見ていたのでかなり気になっていたわけ。

なぜ気になったのかというと、この番組が、もともとデカ猫が得意としていた「イタリア料理の源流はウイグル料理」と言っていたから。シルクロードを通じてパスタがイタリアに伝えられたというのです。確かに現在でもウイグルは麺類が主食。食べてみてどうなのかを体験したかったわけです。

一言でいって、ウイグル料理の特長は、羊肉と麺料理。イスラム教徒なので豚は食べません。両方とも大好物なデカ猫には、ずぅーと頭の片隅にウイグル料理がひっかかっていたわけです。

この店を切り盛りするのは、この店のオーナーで、ウイグルから「亡命」してきたユヌス・ヤセンさん。
チベットの暴動は記憶に新しいと思いますが、同時期(2009年7月)に新疆ウイグル自治区の首都ウルムチでも暴動があったのは「?」という方も多いのでは。
ウイグル人の独立運動に対する弾圧は、今に始まったことでなく、ユヌス・ヤセンさんは数年前にやむなく祖国を離れた一人です。

ユヌス・ヤセンさんは、中国政府の圧政と抵抗の歴史を綴った「ウイグル人の涙」という本を著しており、民族的な誇り高き人物。そして、ここで提供される料理は正真正銘のウイグル家庭料理というわけです。お店で話すと非常に気さくな方ですが。

また、ウイグルは別名東トルキスタン。地理的には中央アジアに属し、文化的にはトルコとの親和性が非常に高いのです。ただ、ユヌス・ヤセンさんによると、中国政府の下では、東トルキスタンという名称を使用すること自体が「国家分裂主義」として禁じられているそうです。

美味しいまずいだけでなく、このように食文化を通じて、背景にも関心や興味を持つことって重要だと思います。能書きより食文化の影響力って大きいですからね。著書まで購入して読んでいるデカ猫でした。

さてさて、食に話をもどすと、やはり私たちが食べたのも麺類主体でした。
ラグメンと呼ばれるうどんのような太い麺に野菜と羊肉のトマトソース(イタリアではラグーといいますね。関係あるのかな。文字通りラグーメンですから気になります。)がのった料理。赤い色がスパイシーな味を想像させますが、全然辛くはない。スパイスといっても、コリアンダーとかクミンでしょうか。爽快感が増すようなスパイスで、羊の臭みというのが消され甘味とか旨みが引き立っておりました。麺もスパゲッティやうどんよりもはるかに長く、韓国冷麺並みの長さを誇ってます。コシもあり、この店に行ったら欠かせないでしょう。
コルダマと呼ばれる手のかかるおもてなし料理は、オレキエッテ(耳たぶのようなショートパスタ)のようなショートパスタでした。多分これをみんなが注文すると厨房はパンクするでしょうね。作るの大変だから。
またバンシレというのは、羊肉を詰めた水餃子ともいえるし、ラビオリともいえます。個人的には大好きです。肉の味がダイレクトに味わえる「餃子」です。

ラグメン長し!!
おもてなし料理のコルダマ
水餃子風のバンシレ
麺類以外では、イスラム文化圏のいろいろなところで食べられるマトンカバブ(羊肉の串焼き)。ケリンという羊の胃袋(これは牛のセンマイとハチノスを足して2で割ったような食感。美味。)。
羊の腎臓(これも串焼き。ハツとカシラを足して2で割ったような味。もしメニューにあったら頼むべし!)グシュナンという羊肉のパイ。ポロと呼ばれる人参と羊肉の炊き込みご飯などなどを注文しました。マトンカバブはこの店のものはかなりやわらかくてジューシー。日本人好みの味でしょう。
オススメはポロ。上にのっている羊肉とヨーグルトを混ぜ込んで食べるが美味。ヨーグルトの酸味と肉の甘味、旨みが混ざって絶品でした。

手前からグシュナン、マトンカバブ、EFESビール

ケリン(羊の胃袋)
羊の腎臓
ポロ(これは美味!)
私たちはそれにトルコビールのEFESのピルスナータイプと黒を数本ずつとトルコワインなどを激しく飲でんで、さらに「クルミばっかし」(これは甘いくるみのパイの上に伸びるアイスが乗ってそうとう美味しい!甘い物好きは注文してください。)なんて遊び心のきいた名前のデザートやアイスクリームなども食べて、一人5000円弱。

クルミばっかしのネーミングは遊び心あふれる
この店でこんなに食って飲んでの人はフツーいない?
でも逆に言うとよくこれだけ飲み食いしてこの金額ですむなあともいえます。

フツーに、一人でご飯なら1000円前後~2000円でしょうね。

一度はいってみる価値のあるお店だと思いますよ。

デカ猫は、食べログにも書きました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13090798/dtlrvwlst/1806481/
あとウイグル料理に関心のある方は、こんな写真いっぱいのサイトみつけましたので、どうぞ。

6.28.2010

ジャガイモ

勝手に育ってくれたじゃがいものひとつが取りごろな感じだったので、掘ってみたらば・・・・

んー・・・・・。
去年よりは大きいけど、やっぱり小さい。
もうひとつに期待!

6.22.2010

パイナップルルルル

デザートに今年初のパイナップル。かなりおいしいです♪

スナックパイン系らしいんだけど、食べ方がわからず。普通に切った。
どーすればいいの????


夕食用の餃子をせっせと作ったぞい。うちの餃子は超シンプルっ!!

焼くのはデカ猫さんなんですけどね...




追記
わが家のシンプル餃子とは肉とキャベツしか入っておらんのですよ。。。。これが美味しいのですっ!!

6.13.2010

Fonda de la Madrugada en Harajuku


久々の投稿です。デカ猫はいま日本に戻っているのだが、料理とはまったく別の仕事に追われている。Barcelonaに戻れるのは8月になりそうです。
今日は実はデカ猫とチビ兎のAniversario。
メキシコ人の知人が唯一本物のメキシコ料理が食べられるのはこのレストランとオススメしてくれたので、予約していってみた。Fonda de la Madrugada、夜中の食堂とはいい名前(!)だ。
有名だし、前から知ってはいたものの入りづらい店構えに入るのを避けていた。しかし実に満足度高いレストランだった。このところ表参道・青山・原宿からなじみの店がめっきり減ってしまったから、リピートしそう。

雰囲気は暗めでムーディー、デカ猫好みでした(でもトイレは真っ暗で不気味ですらあった。扉閉まんないし。本場メキシコのよう(笑)。こっちは要改善)。
飲み物はTequila Sunsetをたのみました。テキーラとレモン、グレナデンシロップにスライスレモンを入れるカクテル。食前酒として飲むのでフローズンでないのがGood!
前菜は2品。SopesとGuacamoleを注文。
Sopesはトウモロコシのパイの上にサラダとチーズ、豆をつぶしたものがのったカナッペだが、完成された味。オススメです。

Guacamoleはアボガドディップにトルティーヤのチップスに載せて食べるメキシコ料理の定番。おいしいし、量も多くて満足。ただ2人で5皿注文してしまった私たちには、あとから胃を苦しめることに(これは私たちのせいです)。


つづいてたのんだのはサラダとスープ。左下はEnsalada de la casa(当店のサラダ)。真ん中にはサボテンのマリネ、まわりにはトマト、アボガド、揚げた豚皮。トルティーヤにくるんで食べる。これも美味でした。ボリュームも満点。右下はSopa de lima(ライムのスープ)。酸味が利いた夏のスープです。タイ料理にも同じような味のものがありますね。チキンやフライドトルティーヤなどがはいっていて中身はメヒカーノです。

























最後にメインのCarne asada a la tampiqueña(薄切りビーフのステーキ)です。付け合せは4種類。アボガドディップ(Guacamole)エンチラーダ(Enchilada)インゲン豆のすりつぶしたもの(Fulijoles)野菜のマリネだったが、Enchiladaや豆と肉を一緒にしてトルティーヤに巻いて食べると最高の組み合わせでした。これもオススメです。
いままで見ていただいてわかると思いますが、味もさることながら量が本場のメキシコ並みということが大きな特長だと思います。何を食べたかわからない料理を忌み嫌うデカ猫にとっては最適なお店ということになります。ただし注文する皿の数には要注意。大食いのデカ猫がいたにもかかわらず2人で5皿はおお過ぎました。
汗だくになり、満腹すぎるおなかを抱えて、食後にアイスティーを飲んでいたら、今度は、、、
Bossというバンドがそばに来てメキシコ音楽を何曲も生演奏してくれました。これだけのサービスがあって2人でジャスト10000円というのですから、メキシコに比べたらいけませんが、東京ではコストパフォーマンスも高い店だと思います。Muy Bien!!

6.10.2010

シャイな....

たまにー顔を見せてくれる。去年から一緒に暮らしてるんだけど、恥ずかしがりやだからまだお話も出来ないの。。。。








































すばしっこいのよね~(笑)

6.06.2010

試作

肉まきまきまき

6.04.2010

久々のわが家の畑情報。(いらない?)

やはりライムの実は今年は無理そう。うむむ。
1月に無駄なエネルギー使ったしなぁ。。。。
それに比べ、レモンは元気そのもの。果実になる準備が着々と進んどるっ!
レタスの芽も出てきたぁ。
今度のインゲンは大丈夫かなぁ。


昨日のごはん。

・ごはん
・大根葉の味噌汁
・豆腐サラダ(自家製ラー油のせ)
・納豆
・お酒(めずらしーーっ!)

5.18.2010

えっと

前回の記事は下げました。
なんか暗いしw
まー、あーゆー領域の事は難しい。
宗教観とかそういったところからだいぶ離れて、多様性(?)を重視しする中で生まれた職業だったり、儀式(?)をするのがもてはやされる時代なのかもね。
宗教的な考えを重んじる気も軽んじる気も自分にはないけど。
どちらにせよ、生きてきた時間(人生)が重要かなと。
長くても短くても、自分にとっても周りの人にとっても。
そんな大層なこと言えるこのなんざ、なーーーーんもしてないくせに、また偉そーに語ってみる。
いやいや、立派な事したから意味のある時間(人生)でもないわな。。。と、自分で取り繕ってみるw
読んでない人には分からない話ですみません。

5.02.2010

Tofu Catalánより

Tofu Catalánの営業時間が変わります。
午前中の営業時間が30分遅くなります。現地の方、お間違いなく!

ちまたでは食べるラー油というものが流行っているようですが、ぐぅたら兎は食べたことも見たこともありません。こんなに流行る随分前から存在は知っていましたけど。。。。
そんな、ぐぅたら兎が食べるラー油を作ってみましたよ!

沢樹舞のおうちでごはんの作り方を参考にしました。舞ラーといいます。
沢樹さんは(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーやライフスタイル・プロデューサーとしてテレビや雑誌で活躍されている方です。元モデルさんだけあって、ほんと美人でうらやましいっす。

しかし、ゴマはお弁当用に買った黒ゴマで代用。
フライドオニオンも近くのお店で売っておらず、自分でフライドオニオンなるものを作ったのですが。。。かなり心配。レンジで簡単に作れるフライドオニオンというのを参考にしたものの、うまくカリッとならない。しかたなくガスオーブンでガッツリやって何とか。。。。。

なにはともあれ、ごはんと一緒に食べました。美味しかったです!
野菜炒めに使ったり、いろいろ使えそうです。
しかし、危険な食べ物だな~。気をつけよ。

あ、今日はテレビでサルデーニャのことやるんだっけ。観よ~。

4.28.2010

らららら~♪

今日は2人の友人からお土産を貰った。NYと広島のお土産だいっ!!わぁーい♪嬉しいなっ\(^0^)/
一人では食べきれない量なので、家に誰かが遊びに来たときかデカ猫が帰ってきてから食べることにしよ。
ああ、楽しみぃぃ。

昨日のblogで、スペイン語だぁカタルーニャ語だぁ書いたけど、実際は殆ど喋れない。
まあ、挨拶とか道聞いたり買い物とか最低限は出来る。
けど、むつかしー話は無理。
英語にくらべると、イタリア語とかスペイン語は全然聞き取りやすいから、まじで助かる。
デカ猫はあっちゅーまに話せるようになるから羨ましい。
もちろん努力の賜物だけど。
私も見習わなきゃね~。
これを機に、もうちょっとスペイン語勉強しようかなぁ。