バルセロナの豆腐屋で弁当をつくる夫と妻の個人的な日記

Diario de la tienda de tofu en Barcelona.
バルセロナ豆腐屋日記はこちらから見れます。

Este blog es escrito por chef de Tofu Catalan en Barcelona.
Tofu Catalan, Tofu Catalá es primera tienda de tofu en Barcelona. Se puede encontrar la comida auténtica japonesa y la comida para llevar allí.
Nuestro tofu es muy fresco y sano.
El obento (comida para llevar) es casero. Hay alguna comida para vegetariano tambien.

主に日本語で、家庭料理のレシピや食べ物に関する事、レストランなどの感想を書いています。

たまに、イタリア語(Italiano)やスペイン語(Español)、カタルーニャ語(Catalá)でも書いてます。

デカ猫は、「バルセロナ初の豆腐屋」(Tofu Catalán、東風)で料理人としてバルセロナに出没してます。
チビ兎は、東京の大都会でピョンピョンしてます。

イタリア語でも、日本の家庭料理のレシピや日本文化を紹介していますのでご覧ください。

Si può leggere delle ricette della cucina giapponese domestica e la cultura giapponese anche in italiano .
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1.09.2012

1月休日のランチat表参道 La Fiorita


今日は、休日ランチということで、デカ猫&チビ兎そろって真中シェフの二号店。La Fioritaへ。

表参道の伊藤病院の角を、まい泉方向に入って右側、お箸屋さんを越えた地下一階にある。
一号店のDa Fioreと比べるとずいぶん入りやすい。
ランチも1000円以下からの設定がある。場所がら驚きさえ感じる。

内装はいたってシンプルだが、ライトとクロスの色合いでクラシックに仕上げている。優しい照明と静かな音楽で落ち着く。おシャンティーな女性比率高し。

リゾットと連れが手打ちのタリアテッレのランチをチョイス。
まずは、柔らかいふわふわのフォカッチャ。赤レンズ豆のミネストラ。ここまでは普通だが、前菜はさすがや!!

カジキの燻製、ボッタルガとバカラオのクロスティーニ、モルタデッラの盛り合わせ。
カジキの燻製香と散らしてある花の香りが真中流だ。またバカラオとボッタルガの組み合わせもいいじゃないか。彩りもはなやかだ。味に関しては、塩分ひかえめで現代的。ワイン呑みには少しもの足りなくもあるかもしれないが、女性に受ける一因かも。

プリモのタリアテッレのゴルゴンゾーラソース。エレガント。サボイアキャベツとサルシッチャのリゾット。クリーミーで味も強さがあって完璧。正直ランチでここまでやってくれれば感謝感激だ。リゾット、少人数であろうとなかろうと手間がかかるから普通はやりたがらないけど、、、。ありがたくいただきます。

さらにドルチェに、なんとロールケーキに巻いたパネットーネがでてきた。(;゚Д゚)! 嬉しい。それに飲み物までついていて一人1500円そこそこというのだからコスパはぱない。また来まーす)^o^(

10.23.2011

ワイン防備録2011年10月Frascati

FRASCATI Superiore Secco "Santa teresa" FontanaFredda2009



マルバジーアが大半に、トレビアーノ、グレーコが少々。
表参道近くにあるモンテ物産で買える一品。
色 レモンイエローで縁はやや緑色かかっている。輝く透明感。
香り りんご、白い花の香り。かすかにパイナップルの香り。
さっぱりとしたのごどしのいい酸味をやや強く感じる。余韻は中程度かな。
和食にも合うぞ!

我が家では肉じゃがと合わせてみました。

8.21.2011

リポイのサンタマリア修道院 Monestir de Santa Maria de Ripoll



久しぶりの投稿になりました。真夏の日曜日に前々から行きたかったカタルーニャ州リポイ(Ripoll)にあるサンタマリア修道院に行ってきました。バルセロナから余裕で日帰りできます。
バルセロナからはカタルーニャ広場駅かサンツ駅から国鉄の近郊電車(Renfe Rodalies)のR3に乗って2時間くらいでRipoll駅に行くことができます。



Ripollは、ピレネー山脈の裾野の町で、標高682.5m。この日バルセロナ市内は、30度以上の暑さだったのですが、ここは日陰に入れば少し涼しい位(20度を少し上回る程度)です。修道院は、駅から歩いて6〜7分で行くことができ、非常に行きやすいので、余裕のあるかたは、バルセロナ旅行の際に旅程に加えてもいいかもしれません。夏の旅行だったらちょっとした避暑になりますね。
日本ではほとんど知られていないかもしれませんが、この修道院は、カタルーニャの歴史の中で非常に重要な位置を占めています。建立されたのは879年。イベリア半島でのレコンキスタの際のごく初期に作られた修道院です。
修道院全体の建築は、ロマネスク様式の傑作と言われており、外観のバランスは一番上の写真のように、非常に良いと思いました。しかも、1100年代に作られたPortada(ファサード・正面玄関)の装飾は、ほぼ完全な状態で保存されています。

このファサードをくぐって十字型の教会建築の中に入ると、ロマネスク様式としては比較的明るいように感じられましたが、これがイベリアの様式なのかもしれません。そのおかげで中にあるモノはよく見ることができました。
この修道院の建築された当時の歴史を少し振り返りましょう。イスラム教徒のイベリア半島侵入が711年。カタルーニャが支配圏に入ったのが713年。イベリア半島全体がほぼイスラム教支配となったのが8世紀半ば。レコンキスタによりカタルーニャの重要都市であるジローナGironaを、フランク王国が再支配したのが785年ですから、カタルーニャがイスラム圏だったのは70年あまりでしかありません。カタルーニャが、アンダルシアのように800年近くイスラム社会として生きてきた地域とは違う文化となったのは、うなずけます。しかし、この修道院が建築された当時、支配地域は一進一退で、文明的に優れていたイスラム社会に対抗して、再征服した土地にキリスト教徒を植民し支配権を確立するため、この修道院を建築したようです。信仰的軍事的拠点というわけでしょう。そのリーダー、全ヒスパニア辺境領の伯爵は、ギフレ1世GuifréⅠ(「毛むくじゃら伯」と呼ばれていた)。その亡骸を納めた墓が修道院の中に置かれている(下の写真)。この辺の歴史は、カタルニア語Catalàの研究者田澤耕さんの『物語カタルーニャの歴史』(中公新書)に詳しいので、関心をもたれた方は、読まれることをおすすめします。

また、この修道院の中にはカスティーリャ王国との対抗上重要な意味をもち、その後サルデーニャ、シチリア、ナポリ以南のイタリア、アルバニアやギリシアに至るまでの地中海に覇権を築くことにつながったカタルーニャ・アラゴン連合王国を作ることになったラモン・ベランゲ4世Ramon BerengueⅣの碑とその父ラモン・ベランゲ3世Ramon BerengueⅢの埋葬祈念碑(それぞれ下の写真)も置かれている。


ゆっくりと拝観していると、なにやらミサを始めるようだったので、失礼して礼拝堂から外に出てみると回廊式の中庭(Claustre・キオストロ)に出ることが出来た。上下2層式の非常に立派かつ均整のとれた美しいもので素晴らしかった!予想以上。ナポリのサンタキアラ教会のキオストロChiostri di Santa Chiaraはマヨルカ焼きの装飾で有名だが、それと比べると装飾は控えめだが、庭や鐘楼の見えがかりなど、全体の構成上の美しさは、こちらの方が勝ると思う。下層は石の廊下、上層は杢の廊下となっていてそれぞれ美しい。アマルフィ大聖堂の天国の回廊Il Chiostro del ParadisoのようにアーケードPorticoを支える柱は二重式のものでした。

回廊に出て見ていると、鐘楼から鐘の音が。バルセロナに住んでいると、ほとんど教会の鐘の音は聞くことがないが、やはり和むねえ。この音は。
バカンスシーズンの日曜日なので、お決まりのレストランなどの報告はできませんが、それでも十分休日を満喫できるショートトリップでした。

1.28.2011

Tibidabo

バルセロナの街を上から見てみたいという私の希望で連れて行ってもらった、Tibidabo。

ケーブルカーに乗って登るんですが、山の上だけあって、夏でもすごく涼しいんですよ~。

じっとしてると寒いくらい!(寒がりな私)

で、眺めはというと・・・・

バルセロナの街を一望。サグラダも見える見える~♪
海も見える~。

写真を見てわかると思うのですが、ティビダボ山には遊園地があるのです。

ジェットコースターも斜面ぎりぎりの所にあるので、落ちそう!
休日に行ったので、家族連れや友達同士で賑わっておりました。
聞いた話では、この遊園地が出来たのが1901年だそうです。ひゃ、100年以上前?
凄いですな。


しかも、奥にある教会は遊園地のアトラクションではなく、本物の教会。
教会の上にも登れるというので、もちろん登りましたよ!

12.09.2010

Calçotsの季節到来!!


バルセロナにもようやく冬がやってきた!Calçotsの季節の到来だ!
Calçotsとは、カタルーニャのソウルフードの一つ。長ネギの炭火焼で、サルサロメスコをつけてまるごとガンガン食べるのだ!
甘くてほろ苦いカルソッツに、ほんの少しピリカラでナッツの濃厚な味のするロメスコをつけて食べると、蟹無口ならぬカルソッツ無口になる。

バルセロナの中心から車で1時間弱。Cerdanyolaに向かう山の中に今日のお目当てのレストランはある。
山道を登り、さらに未舗装路を3キロ以上も上がっていく。こんなところにみんな来るのかというような場所だが、到着すると何と百台近い車がのっぱらに停まっている。おおー!みんな食べに来てるんだね。

古い農家を改築したCAN BORRELLというレストランで、100年以上の歴史があるという。


何がすごいって、このロケーションに200はゆうに越えるだろう席数。しかも超満席。予約必須で、予約してもさらに待たされました。ヨーロッパには確かにこういう店は他にも数あれど、日本では考えられません!
みんな手と顔を真っ黒にしながらカルソッツを頬張っているではありませんか!!
これを見に来るだけでも価値があります(笑)
さて着席すると、私たちは、まずはポロンに入ったワイン、もちろんカルソッツ、そしてGirgolesという季節の焼ききのこと、Escalivada(焼きなすと焼きピーマンのマリネ)とEsqueixada(バカラオ入りのサラダ)というカタルニア伝統の野菜料理も注文。


どれも美味しいけれど、やはりカルソッツが抜群。このレストランの近くの畑で取れたカルソッツを使っているのだとか。
ビニール手袋と前掛けをくれて手掴みでどんどん食べるのがよい。
量は多くても野菜だし健康的(笑)。いくらでもいけちゃいます。地元の人の話では、この真っ黒焦げの外皮をむくのには、先を折ってから引っ張るとするっと向けるというのでやってみると簡単。あっという間に平らげてしまいました。
残ったのは真っ黒焦げになったねぎの皮。
セグンドは、私はConejoとMongetes。うさちゃんは、食べるところが少なかったが、白いんげんは美味。ここは野菜多めで、肉は少量な健康志向の店かも(笑)。
写真は日本の方にはいささかグロテスクかも知れませんが、あげておきます。いやな方は飛ばしてください。


でもしっかりポストレもいただきました。ポストレは、僕はプリンのアイスクリーム。友人はチーズのタルトを注文しましたが、ポストレの難しい(と思う)カタルニアで、どちらも美味しかったです。
ハーブの食後酒もサービスされて超満足!最高の連休の締めくくりとなりました!
また行かないとネ!!

5.28.2010

Barcelona

バルセロナの写真upしないの~?と周りから言われる。
したいけど、全然写真ないわーーーーーっ!!
時間もあったはずなのにぃ、何故に撮ってないんだろう???




あっ、探したらブレブレのやつは見つけた~。

この日はデカ猫の仕事が早めに終わったので、一旦家に戻ってお出かけしよ~と話しながら帰る。しかし、家に着いたら二人とも眠くなってきて、、、「ちょっと、ひと眠り、、、、しよ。。。。かぁ」と寝てしまい、起きたら夜の9時前。
ひょえ~。@_@;

でもさ、バルセロナの9時って日本の夕方4時くらいの明るさなのさぁ~。あかるいぃぃ♪
だので!かなり出発が遅れて港にお散歩にでる。


コロンブスの塔。コロンブスが指している方向がアメリカ大陸だそう。
夜10時前後に撮った写真かなぁ。
これ、登れるらしいと後から聞いたけど、チビ兎が行った時間は終わっていたと思われ。

すぐ近くに日本の小さなお台場みたいな「ポルト・ベイ」って所があるので、そこに行く。
数年前にスペインの景気が良かった頃、港を開発して造ったようです。
以前は朝の4時までやってたらしい。でも、近所の人が「うるさいっ!!」ってなって喧嘩で死人が出たとか。(あわわわっ@д@;)それからは、夜中の1時で閉まるそうな。

大きめなショッピングセンターが海の上にあるって感じかな。
ま、時間が遅かったので洋服屋さんは閉まりつつあったけど。
この建物の向かいは映画館。こっちは夜中まで上映してるみたい。
観ようかしら、、、と思うも気になる映画がなかった。ざんねーん。

そうそう、ポルト・ベイにはつり橋を渡って入るんだ~。
つり橋を渡っているとき、海から陸の夜景を見るために船が出てた~。 お台場の屋形船みたいだね。(もちろん、もっと近代的な船だよ!)

この後、知り合いが働いているというBARに行って、一杯飲んで帰りますたとさ。


なんか旅行っぽいblogになったぁ~?
ぐふふ。

5.26.2010

Salvador Dalí

裏磐梯に行ったとき、たまたま泊まったホテルの近くに諸橋近代美術館があり、ダリの作品が展示してあるというので行ってきた。
全然人がいないから、2人であーだこーだ言いながら堪能しました。


あっ、そういや~Figueresに行ったときダリ劇場美術館(Teatre-Musee Dali)に行ったんだった~。





えーっと、えーっと。。。。。。。。。。



んーっと、んーっと。。。。。。。。。。




・・・・・・・・・・・・・・写真、あったっ!



チケット買おうと受付にいったら、ここは昔の入り口??みたいで、あっち行け~って言われる。
クロワッサンだかパンがいっぱいくっついた壁。かわいい~♪


ダリの墓。

中はかなり楽しかったよ~♪いろいろ仕掛けもあったりで、ダリらしいですっ。
ダリがデザインしたジュエリーを展示する美術館も併設されていて、こっちもかなり面白いっ!行くべし!
どっちもダリファンじゃなくても、楽しめる美術館であります。





で、やっぱり地元の市場でうろうろする。

4.05.2010

Aloe Vera amb Aigua de Roses

Barcelonaから帰る最後の夜に、友人の奥さんがプレゼントしてくれた化粧水。

ある日、奥さんと一緒に居たときすごく良い香りがしたので、何の香水をつけてるんですか?と聞いたら、「化粧水よ~♪ここ(バルセロナ)で買ったのよ。」と言って見せてくれたのがこのボトルでした。
ボトルのラベルを見ると分かると思うのですが、完全に手づくりの化粧水なのです!お婆さんが一人で作っているので、一度に少ししか作れないんだとか。
ラベルにはカタロニア語で「バラの水入りのアロエベラ」と書いてあって、蓋がしてあってもボトルに顔を近づけただけでバラとアロエの素敵な香りがするのです♪ 少しだけつけさせてもらうと、さらっとした感触で肌もしっとり。
本当にすごく香りが良かったので私も欲しくなり、買ったところを聞くと、Sagrada Famíliaの近くで土日に不定期に開かれる市場で買ったとのこと。
私もまた買いたいと思っているんだけど、毎週やるわけじゃないからなかなか買えなくて、、。と残念そうに話す奥さん。
あと数日で日本に帰ること決まっていた私はとても買えそうにないなぁと思っていたら、帰る前日に市場がやっていたので、奥さんが私の分も買ってきてくれたのでしたっ!!うれしいっ!!!!

Sagrada Famíliaに土日に行ったときには、是非市場を探してみてください。そこでしか買えないいろんな物が売ってますよ♪

3.29.2010

バルセロナの旅

旅といっても仕事しに行ったんで、殆ど旅らしいこともしてないいし、写真も撮ってないんですが。
日本に帰る直前に連れてってもらった、Montserratの修道院。

日曜のミサになんとか間に合って、少年合唱団(?)の歌を聴けました。
建物の中はすんごい人でぎゅーぎゅー。いつもそうみたいです。
ここは歴史的にも重要な場所だもんね。

黒いマリア像が見つかった建物。すんごい所に建てたもんだよ。

レプリカだけど、黒いマリア像も触ってきたよ。本物はバルセロナ市内にあるらしいんだけど、観に行く時間が無かったので。
ケーブルカーでこのさらに上に登ったんだけど、おもいっきりガスってて何も見えなかった(涙)かなり寒いし、最後は雪まで降ってきて。。。。

Figueresの市場。私、観光地よりこーゆーのが好きです(笑)

ハチミツとか買いたかったけど、大きいサイズのしかなくて諦めました。

この市場で、テリーヌと生ハム買って近くの公園でランチしたよ~♪
テリーヌはフランスを思い出す味でした。
フランス近いからフランス人もたくさんいたよ。

3.09.2010

すごーっ!!(byチビ兎)


中に入れず・・・・外から眺めるだけ。十分です。

お店のオープンが待ちどうしいですなぁ。

あ・・・・・お店の写真全く無いよ。

何しに行ったんですか、自分はっ!!

1.18.2010

Firenze


デカ猫です。
Firenzeに到着しました。BCN(バルセロナ)に豆腐屋を開くという一大EVENTの前にItaliaに来てしまいました。まあこのBlogは、とりあえず食べ物のことに関するブログ(そのうち徐々に変わるかも!?)ですから、それを書きましょう。
フィレンツェというと何を思い描きますか? ミケランジェロ、ダヴィンチ、ボッティチェッリ、、、。メディチ家によってもたらされたルネッサンスの花の都。もちろんそう。でも食べ物では?
 Bistecca alla Fiorentina,Ribollito,Panzanella,Arista。はたまた、よくご存知なかたは、Pappardelle al sugo di cinghialeを思い浮かべるかも。
でもToscana出身の友人は、Firenzeに帰ると真っ先に食べたいと思うのは、なにをおいてもLampredottoといっておりました。何? という方も大勢いるのでは。B級グルメと申しましょうか。牛のモツ煮込みとゆでた牛ばら肉をスライスして香辛料をふっただけのPaninoでございます。これがうまい。
でも案外日本人も久しぶりに日本に帰るとラーメン、カレー、お茶漬けを食べたいと思うのではないでしょうか。
写真のパニーノは、日本人が今ではたくさん働いている少し観光地化されすぎているのでは?と思わざるを得ない中央市場(il mercato centrale)の中にあるNerboneのものです。中央市場の中にはGreve in Chantiにある有名なFalorniのサラミ・生ハムも手に入ったので思わず食べてしまいました。週二回納めに来ているそうです。






1.09.2010

in kamakura

お正月にイタリア人の友人が日本に遊びに来ていたので、鎌倉観光に行ってきました。

久々の鎌倉だわさ!
大仏Great Buddha of Kamakura (Daibutsu)観たあと鶴岡八幡宮(Tsurugaoka Hachimangu)。お正月なんで混んでた~。

んで、建長寺(Kenchoji Temple)。八幡宮とうって変わって、人がぜっぜんいなかった。なんで~?

人がいないんで、ゆっくり観れて良かったっす。建長寺の庭園は心が落ち着く。

でも、カップル率高し!今、そういうスポットなのかな?

12.29.2009

おいしいぃ♪


ニシン茶蕎麦

in 宇治

11.03.2009

休み!!

少し前に、二人でちょっとばかりお休みをとりました。
実は今年春休みもゴールデンウィークも夏休みもシルバーウィークもなかったのです。
もう11月だというのに・・・・初の!!長期(?)休みです。土日入れて一週間だけど。
最初は余裕がある休みだと思っていたら、そんなことはなく。出発前日の夜中の2時まで仕事して、当日の朝も仕事して、帰ってきたその日も仕事したけど休みとれてよかったれすよ。

で、どこに行ったかというと、ROMAで~す。
日本にいるローマっ子の友達がしばし帰るというので、ついって行った(笑)(←迷惑!)
そして家族にものすごくお世話になってしまった、すみません。ほんとにっっっ!!
でも、おかげで超楽しかったですっっ!!また行くーっ!

というわけで(何が?)、ローマで食べたもの。半分も撮ってないけど・・・・。

お世話になった家のマンマが作ってくれた栗料理

PORCHETTA AD ARICCIA

OLIVE

ローマ郊外にあったオリーブ畑にて。我が家のオリーブも早くとれるようにならんかね。

上3枚はマンマが「おいしいわよ~!!」と薦めてくれたお店のピッツァ。
大きなピザを切り売りしてくれる。
ピザの横にある小さいのはナポリ名物Sfogliatella

上2枚はローマ大好きな人のお勧めのモッツァレラのお店にて

チョコアイスにチョコチップがごろごろ入ってる!!
これを食べた後、さらにジェラート食べました(笑)

これはシチリアのお菓子だけど・・・ローマは何でも食べれるとこですなぁ。

朝ごはん

デカっ!(わかるかな?)
うまっ!

カルボナーラピッツァ

これで一人分。

カフェで一休み


上2枚はマンマの手料理。とっても料理上手なマンマ!
ローマ料理のAmatricianaももちろん作ってくれました。写真撮り忘れたけど、絶品。
ごちそうさまでした!!!!!!!!

もちろん、食べているだけではなかったです(笑)
ローマは観る所いっっぱいありますから。ありすぎて全然観きれませんって!!